研究室に戻ると、ボスに論文の束を渡され、目を通して1時間後にオフィスに来いと言われる。爆薬の研究をさせられるらしい。研究動機を懇切丁寧に説明してくれる。4時から、招待講演がある。毎週、水曜日は物理化学らしい。ハーバード大学若手による共焦点蛍光顕微鏡のはなし。
NetIDのパスワード設定が出来ない。オンライン認証できないので、サイトライセンスがあるソフトウエアのダウンロードや書庫内図書の請求が出来ない。
最近、化粧品で話題の、保湿成分「水溶性プロテオ・グルカン」とはどのような物質だろうか?また、「ヒアルロン酸」よりも保湿能力が高いと言われているそうだが本当だろうか?以下は、あるエステシャンへの回答である。
ネットで調べた限り、ここでいう「水溶性プロテオ・グルカン」は、ヒアルロン酸とタンパク質が結合した物質だと思います。ヒアルロン酸は、澱粉に似た構造の物質なので、水に溶かすと糊のようになります。このヒアルロン酸にタンパク質を結合させると、ヒアルロン酸由来の部分で水含みつつ、タンパク質の部分が強い骨格構造を作るので、「丈夫なプリン」(笑)のような物質を作ることがが出来ると思われます。おそらく、糊状の物質よりもプリンのような物質の方が保湿力が高いのではないでしょうか?この「丈夫なプリン」は、肌のコラーゲンの間に詰まっていて、保湿などの役割を果たしているそうです。 化粧品に入っている「水溶性プロテオ・グルカン」が、肌に含まれる「水溶性プロテオ・グルカン」と同じように、ちゃんと「丈夫なプリン」のような状態になっているのか、また「丈夫なプリン」を肌の上から塗った場合にどの程度保湿効果が得られるのかは、僕には分かりません。