2017年8月31日木曜日

チェコ大使館に提出する、渡航証明のうち、米国は、自己申告書で代用できる。

 日本語でググっても出てこなかったので。チェコ共和国への長期ビザや長期滞在許可書を申請する場合、警察の犯罪経歴証明書(渡航証明)が必要になる。過去3年間に6ヵ月間以上滞在した全ての国の、証明書を提出する。

 アメリカから取得するには、FBIに郵送で申請しなくてはならず、2~3ヵ月を要する。しかし、この事情を考慮してか、自己申告書(affidavit)で代えることができるという特例がある。Affidavitは、専用用紙で、署名認証が必要。専用用紙は、大使館が電子メールで送ってくれるが、駐米大使館のWebサイトに置いてあるものでも、代用可能か?署名認証は、ビザの申請と同時に、大使館でやってもよい(有料)。

 ちなみに、当たり前かもしれないが、渡航証明のアポスティーユは、渡航証明の発行国のものが必要。また、チェコ語翻訳は、公式である必要はない。僕は、見本の翻訳を国外の業者にやってもらい(500円くらい)、自分で名前などを入れ替えた。日本語の場合は、大使館でやってくれる。

2017年4月13日木曜日

「チーズはどこへ消えた?」、スペンサー・ジョンソン

「ホーは、もっと早く変化に対応し、もっと前にチーズ・ステーションCを出ていれば、いまごろはいろんなことがもっと好転していただろうと思った。精神的にも肉体的にももっと強健で、新しいチーズを探すという難題にもうまく対処していただろう。」

スペンサー・ジョンソン、チーズはどこへ消えた?

2017年4月11日火曜日

「奴隷とは」ジュリアス・レスター

「もうひとつの不利な点は、簡単に言って白人の年季奉公の召使というのは逃亡が可能だったことで、色が白いものだから、どこへでも別の場所へ行き、自分の名前を変え、捕まえられる恐れがないということであった。」

ジュリアス・レスター、奴隷とは

2017年4月10日月曜日

ミレニアム公園

 シカゴで、生まれて初めてハンドルを握り、午前は自動車教習+午後は観光を4日間続けた。観光は、確か、リアルタイムで書いたが、ループと2階建て観光バスに乗り、ホットドックを食べ、ミレニアム公園と美術館に行った。クリスマス休暇直前に思い立ったので、働いていた町では、予算が合わなかった。

 教習が短かったお陰で、ちゃんと運転できなくても、余り気にしないようになった。アメリカ人は、親の車で何時間か練習しただけで、実技試験を受けに行くそうなので、大胆さでは遠く及ばない。免許は、5年間有効で、マニュアル車も可。2014年ニューカッスル@英国で、確か、3日間の教習を受け、エラく良い点数で、英国の免許を取った。9年間有効である。



 ミシガン湖の流氷。

2017年4月9日日曜日

東京リスマチック内神田センター

 神田駅前にある平日24時間営業のキンコス的お店。製本は、○クセアの方が、安くて、週末も24時間営業である。スタッフもカワイイ…


2017年4月8日土曜日

板前寿司 赤坂店

 親に寿司を食わせてもらう。炙りも、牛肉の握りも初めてだった。寿司は、日本が最先端の数少ない分野の一つだ。

 寿司といえば、イリノイ州の片田舎の学食で食べた、カルフォルニア・ロールは、僕に、アメリカのマヨネーズの味を教えてくれた。いつから置いてあったか分からない細長いシャリの海苔巻きが、体に悪そうな、甘さとコクを引き立てていた。寿司というよりも、スモークサーモンで作った、鮭マヨおにぎり。「本場」では、そういう食べ物なのだろう。





2017年4月7日金曜日

ブルーウォーター橋

 聖夜、バスがある内にカナダの空港で車を借りて(72時間で9,800円)、乗って帰り、自室で就寝。ウィンザー空港は、クリスマスでなくても、土曜は連絡バスがない。25日午前11時に出発。デトロイト川をヒューロン湖まで遡上して、ポート・ヒューロンという名前の都市からカナダへ再入国。