2017年4月7日金曜日

ブルーウォーター橋

 聖夜、バスがある内にカナダの空港で車を借りて(72時間で9,800円)、乗って帰り、自室で就寝。ウィンザー空港は、クリスマスでなくても、土曜は連絡バスがない。25日午前11時に出発。デトロイト川をヒューロン湖まで遡上して、ポート・ヒューロンという名前の都市からカナダへ再入国。



2017年4月6日木曜日

Visions Eyecare Centre

 カルガリーで、10時間くらいの乗り継ぎ。深夜だったので、マイルで車を借りて、市街へ。最安の駐車場から、「観光」。チャイナタウンだけは危険だと、書いてあったが、無人。街中に繁体字が溢れていたが、公衆便所は一つも見つからなかった。


2017年4月5日水曜日

ハイファ

 ハイファ@イスラエルは、地中海貿易で栄えている山の斜面に作られた都市。ティベリアから車で1時間。高速に直結しているビーチを発見。地中海を見たのは、生まれて2度目だ。ロビー・ウィリアムスがミレニアムを歌っていた頃、マラガ@スペインで、セウタ行きのフェリーに乗り込んだ。暗く湿った英国で交換留学中だったので、甲板の日差しがやけに爽快だった。欧米人にとって、ビーチがどれだけ気持ちい~のか理解した、と思った。

 今回も、これじゃない感が無く、本物のビーチに見える。英国から行ったのは同じだが、散々、荒野をドライブした後である。太陽の高さの他に、湿度、風の匂い、波の高さ、水平線、海・空・砂の色などを、例えばハワイの白い砂浜のイメージと、無意識に比較しているのだろう。僕の知っている地中海は、湿度が低く、快晴で、群青色に凪いでいる。

 砂は、荒野と同じ色で、それが砂になったもの、場所的に、ほとんど砂漠の砂、石英だろう。サンゴの砂、石灰でなくても、砂浜っぽく見える。ただし、ほとんど砂漠の砂だから(?)、地味が痩せていて、泥々にならないという、要素もあるだろう。旅のクライマックス。


 戻るには狭いトンネルを通って反対車線に乗る必要があった。大型車が入ってしまったらどうするのか?テルアビブまで車で1時間半くらい。



2017年4月4日火曜日

フォード=ワイオミング・ドライブ・イン・シアター

 ドライブ・イン・シアター@デトロイトで、スター・ウォーズVIIを鑑賞。たしか公開日で、僕は、全裸待機状態だったが、たかが映画という雰囲気で、閑散としていた。カーシェアリングで行ったので、金がかかった。


きっと第1作もここで上映されたのだろう。


2017年4月3日月曜日

武蔵高等学校・中学校

 昨年の武蔵高等学校・中学校@江古田の文化祭。○○部に飲み物を差し入れたが、当然、知っている人はいなかった。近年スターを輩出したようで、素晴らしい。ゲートは雑になった気がする。


 大学正門前の、GRAVITY EKODA BASEというラーメン屋は、僕がティーンエージャーだった頃は、冨田屋だった。今残っている古材扉が元々付いていた建物で(たぶん)、70代の女性が作るもやしそばの大盛りを食べに通っていた。

2017年4月2日日曜日

AlMac's Buffet

 ナイアガラ最後の昼食は、到着時に偶然見つけた、行列ができる「朝食」バイキング(チップ込みで860円位)。互いに挨拶している人が多い。地元客なのか、カナダ人はクリスマスに誰とでも挨拶するのか?


2017年4月1日土曜日

東京国立近代美術館

 東京国立近代美術館の「手」。親の接待で見た奈良の仏像を連想した。しかし、よく見ると、ジョジョ的なポーズは似ていても、輪郭は節くれだっている。デューラー の「 祈りの手 」のようにマッチョでもないので、さだめし、年老いた彫刻家=高村光太郎その人と言ったところか。作者を見て、浪人時代に習った、詩を思い出した。「氷上戯技」という、爆風スランプの「Runner」や、少し無理すると、ももいろクローバーの「走れ!」に近い、ロックンロールな詩だった。ただし、高村光太郎のほうが、何のために走るのか説明している点で、爆風スランプやももクロよりも深い(笑)。